リスクの高いサウナとリスクの低いお灸

お灸は部分的に温めますので、全身の血管を拡張せず部分的な血管拡張のみになります。したがって、のぼせを起こす事はなく、立位の変化による低血圧のリスクも少ないのです。

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より健康的で豊かな生活を送りたいあなたへ

"治療を終えるべき地点"を理解していないで体のケアを行うと最終的に、その人や物に依存して生きていく事になります。より豊かに健康的にあり続け、物や人に依存せずに生きたい人はセルフお灸がオススメです。

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下手な治療家の共通点

ここまでやれば患者自身で回復できるんだ、と患者さんの回復を信頼してあげられる心を持てる事が技術の高い医師や治療家だと僕は思います。

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科学者とはどんな仕事なのか?

情報を整理する技術が養われる場でもあるのが、科学者という職業ではないか、と思うので、科学者という職業は本当に価値ある仕事だな、僕は感じています。

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薬剤師という職業とは?

研究している所を子供達に見せてあげられないけど、身近な科学者として大きな夢を持たせてあげるには、薬局、ドラッグストア、病院は打ってつけの場所だと思います。

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葛根湯と西洋薬の解熱の違い

葛根湯も西洋薬も一長一短です。何がいいか何が悪いか、という話ではありません。どちらも素晴らしい特徴をもっているという事をまず理解する事が、薬物治療をする上で大切だと僕は思います。

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『つわりに効くツボ』の見つけ方

裏内庭は内庭というツボの裏側に位置します。足の第2指(人差し指)を折り曲げた時に、その指先の先端がつくところ。肉のふくらみがあるところです。

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つわり(妊娠悪阻)に有効な漢方薬

妊娠時は羊水が増えている関係で、体全体の水分量が増えている事が多いので「小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)」や『半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」などがお勧めです。

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脱水が心配なウイルス性胃腸炎のあなたへ

「脱水」になるほど下痢や嘔吐をさせないように「五苓散」は水分量を調整してくれます。さらに、目的が「利水」である「五苓散」は適度に嘔吐や下痢をうながしてくれるので、
ウイルスが体内に残ることはありません。

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なぜ?よりも、どうやって?

「なぜ?」を考える事を否定はしません。でも、理由がわかったところで、解決方法がわからないと、不安だけが先行してしまうこともあります。

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「腓返り」の予防のツボ

セルフお灸で大事な事のおさらい。①ツボは場所を覚えるのではなく見つけた方を覚える。②お灸の目的は、ツボの深部を温める。③暖かさを感じたらやめる。④必要以上に熱いお灸を使わない。の4点です。

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YUHUが考えるセルフメディケーションとは?

健康意識を持つことはすべての人にとってとても重要である。でも、市民一人一人が実際にできる医療行為なんてそう多くはない。まして自分で責任を持ってやれることなんて本当に限られている。

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お灸の目的とは何か?

お灸の目的は、体の奥深い部分を温めることなのです。なので、より熱いお灸を使ってしまうと、深いところに到達することなく、体表面が温められてしまうのです。

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ツボ見つけて何するの?

ポイントさえ押さえれば、セルフお灸は誰でも安全に使える医療技術。古臭いイメージはあるが、どんな人でも始められ、火傷を防げば、どんな医業類似行為よりも安全です。

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認識の違い②

【"体のサインが基準"で決定される薬物治療の時代】漢方医学が考えられた時代について考えて見る。漢方医学が考え出されたのは100年以上前の話になります。

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認識の違い①

東洋医学と西洋医学を勉強していく中で僕自身が感じた事、そして非常にわかりにく点や興味深い点などを週に1度だけ(曜日は不定です。)解説していくコーナー。

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